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ワークショップvol.2「トントンカチカチ」レポート

※お子さんのプライバシー保護のため、一部写真を修正しています。保護者の方からの撮影許可をいただき掲載しています。




2022年4月29日に、工具を使ったワークショップを開催しました。



「手形をつけたり落書きができる壁が欲しい」という子どもからのリクエストで企画したイベントです。



HARETOKEのアトリエは子どもがつくっている空間です。

ワークショップの企画内容も、子どもたちと大人がやりたいことを混ぜたアイデアを考えています。



今回は、4歳・1年生・3年生・4年生と、見守りとお手伝いの保護者さんと一緒に盛り上がりました。




写真たくさんです!

工具を使いこなすかっこいいみんなの様子を紹介します。





アトリエ店主のふきさんと子どもたちで、どんな壁にする〜?って相談してます。

初めて会う人達ばかりで、全員やや緊張気味です。


表現者はシャイなくらいが素敵ね。





壁にするコンパネ(木の板)を順番に切っています。

4歳がガッツを出していました。











大人がテクニックを披露しています。

腕の見せどころ。大人だってかっこいいとこ見せたいし褒められたいんだな。






4年生、コンセント部分の穴あけという難しい作業に挑戦しています。


ノコギリに苦戦中の大人を優しく見守る子どもたち。







切ったコンパネにジェッソという下地塗料を塗ります!

油絵の下地などに使う塗料で、万能なのです。













塗料を乾かしている間は、お部屋ピクニックでおやつの時間です。

ひょうきんな1年生が場を和ませてくれました。人見知りはしつつも、みんなでゲラゲラ笑ってました。








工具を使って壁を設置しています!

電動インパクトドライバー、かなづち、ドライバーなど、交換しながら道具をうまく使っていました。

コツと安全な使い方を覚えたら、子どもだけで使えます。












完成したら、好きな色で好きなだけ遊ぼう!

















3年生、おっきく青で描いてました。



手形したい人


形を描きたい人



バラバラだけど一緒にいるのが良いね。





今はこんな感じになっています。

アトリエに来た人が好きに上から重ねて書いてみたり、自分のタイミングで落書きできる壁になりました。















小さいときに憧れだった、落書きしても怒られない大きな壁がアトリエにやってきて、嬉しいです。広く大きく体を使って表現できることが、みんなの思い出になっていくといいな。



壁は毎月1日ごろに白く塗って新しく描けるように更新していく予定です。

色塗りしたい人は汚れても良い格好で参加してね〜




安全な見守りをお手伝いしてくださった保護者の方々、子どもに自由に任せてくださった保護者の方、お手伝いスタッフさん、ありがとうございました!




次は何しようか、楽しいこといっぱいしようね。






京都福祉支援事業 HARETOKE

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